ボランティア活動

おもちゃを通した親子の憩いの場

週末、未修園児を対象に遊び場を提供するボランティア活動に参加していました。
一日3時間程のボランティアでしたが、印象に残ったのがイヤイヤ期のお子さんに悩むお母さん方でした。
特に初めてのお子さんが男の子というお母さん方がとても苦労なさっていました。
体力的にもフラフラで、外で人と触れ合うチャンスがあまりない転勤族だと本当につらそうでした。

 

何時間か子供の目をしっかり見て、話を聞いてあげたり、遊んであげたり、褒めてあげたり…。
笑ってそういう対応をしてもらえると、情緒も安定して穏やかになるのですが、お母さん一人でそれはムリですよね。男の子のエネルギーは凄いので、特に独り遊びより
外に出たいお子さんだと、お母さんは本当にフラフラなんです。
「一週間はやく行きたいと子供にせがまれました。こんなに子供の機嫌がいいのは久しぶりなんです。ありがとうございます。」と子供もお母さんも安心した笑顔を見せてくれると、お金に変えられない物を実感します。

 

核家族化した今の社会で、お母さん方を少しでも楽にできるのは、小さい子供と喜んで遊んでくれる人なんでしょうね。
そして自分の幸福のためにも、自分なんか役に立たないと決めつけないで、自分の力を必要とする場所を見つけて外に出ることが必要なのだと感じました。


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